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モンゴルマンの雑記

モンゴルマンの日記&小説

La ORcasta!!!㉔

La ORcasta!!!

パスカル「フランツ・シェスター…!!マンフレート・マーガス…!!メッツァ・タスキン…!!」
パスカル「西ドイツのジュニアユース【黄金世代(ゴールデンエイジ)】ばかりじゃねえか!!」
パスカル「ジャポネスじゃなんて云うんだっけ…『戦国乱世』か。」

パスカル「練習、練習。」


ミルヌーン「……おい、レナート。」
レナート「!」
ミルヌーン「バナナシュートに付き合え。」
レナート「あ、ああ!!」


コンダッタ「おい、フィーナ。」
コンダッタ「俺は走れる体力があったりなかったりする。何が原因だ?」
三杉「…!」
三杉「カロリー不足だと思う。栄養失調になりかけてるかも知れない。アスリートなんだから激しくカロリーを使う。食事は?」
コンダッタ「済ませている。但し二食。」
三杉「カロリー計算した食事を毎晩練習後に食べてるんだけど、もし食費がないなら共同で飯作って食ってる。食いに来いよ!!」
コンダッタ「…Ele avança. No entanto, este favor nunca vai esquecer.」
三杉「すまない、言葉が早くて未だわからないんだ。でも飯には必ず来いよ!!」
コンダッタ「早く言葉覚えろよな。」


トッパグ「ガルバン。ミグ。」
ミグ「トッパグ。ガルバン。」
ガルバン「まあ、それで構わねえ。」


チェスター「(身体が出来てきた。走れなきゃボランチじゃねえ。)」


滝「100メートル自己ベスト更新!!」
滝「これで振り切れれば完璧だな。」


バビントン「…(マジックティッカか。)」
バビントン「…(中盤に差し掛からずボールをカット出来れば…)」
バビントン「よーし!次行くぜ!!」


三杉「背番号10番でCF。」
三杉「何が出来るかじゃない。何でも出来なきゃいけない。但し、これは俺の場合。」


三杉「大空翼が俺の生涯のライバルだ!!!」