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モンゴルマンの雑記

モンゴルマンの日記&小説

La ORcasta!!!㉓

La ORcasta!!!

コンダッタ「俺達メキシコ人がここまで感情移入するとは思わなかったぜ。」
ミルヌーン「すまねえとはな、言わないんだよ。」
トッパガ「ミグの野郎…!!何処までチェスターに喋りやがった!!」
トッパガ「チェスターとガルバンだけは本当に『信頼』してる。」
ミグ「トッパガ!!喋るな!!」
トッパガ「俺も…俺も我慢の限界だ!!」


ミルヌーン「おい、サッカー好きか?」


ミグ「もう我慢出来ねえ!!」
ミグ「俺はサッカーさえ出来れば何も要らねえんだ!!」

コンダッタ「俺達に金さえあれば…!!!」
トッパガ「漸く勝ったぜ…!!!」
ミルヌーン「おい、次どこか教えてくれ。」
ミグ「ヴェラクルスだ。但し、ヴェラクルスがモンテレイと当たる。」

トッパガ「よくもまあ金がねえクラブチームになんか移籍してくれちゃって!!愛してますわよ!!」

ミルヌーン「…!」
ミグ「…!」
コンダッタ「…!」

ミグ「ジャポネスではFineの事を『ガンバル』って云うらしいぜ。それが何時も『あざーす』だらけでよ!!!毎回言葉が走っちまうから休めって思ってるんだけど全然休まねえんだよなあ。ジャポネスも学んだ方が良いのかなあ…なんちゃって!!」

コンダッタ「そうそう!!ジャポネスでは戦術棋譜に『ショーギ』と云うのが有るらしいがこれが走り続けてろくに飯も食わずに走り続けるんだよなあ!!本当に相手殺してやりたいんだけどお相手どんな気分なんざんしょ?」


ミルヌーン「…もう限界だ!!!限界だって言ってるんだよ!!!!!!」


ミルヌーン「俺達メキシコ人は決して降伏しねええええんだよおおおおおおお!!!!!!!」


ミルヌーン「おい。俺が『そうなっても』決してクラブチームは存続させろ。俺達メキシコ人がこの法律を全部ぶっ壊すんだ!!!!」


ミルヌーン「Absolutamente, não vocês de que ele queria!!」


ガルバン「俺達はサッカーの選手だろ?」
ガルバン「サッカーで勝ち続けりゃ良い。」
ガルバン「『そうなってる』のは知ってるが敢えて喋らせて貰う。」


ガルバン「勝つぞおおおおおおおおお!!!!!!!!」