読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

モンゴルマンの雑記

モンゴルマンの日記&小説

La ORcasta!!!㉑

La ORcasta!!!

ヘルナンデス「ルールは簡単だ。非常に簡素。」
ヘルナンデス「俺から点獲れば良いだけ。」

ルートン「……」
マーガス「了解。」

タミッタ「イージャ貸せ。」
チュモイ「……」
キルケ「ぶっ潰してやるよ。マンフレート・マーガス。」

アマラウ「メッツァ。『トップスピンパス』頼む。」
メッツァ「ブラジリアン?」
アマラウ「紹介遅れたけどな。一応カナリアイエロー着てる。」
ドトール「俺も。」
メッツァ「メッツァ・タスキンだ。」


サノ「…!!」
サノ「(頑張れよ負けるな)」


チュモイ「ミルチビッチ。マネジャーに録画頼んでくれ。」
チュモイ「ただしこいつ…マンフレート・マーガスにデカイ面させねえ為だ。『今回限り』。」
ミルチビッチ「気が乗らねえ。」

ミルチビッチ「おいマネジャー。男だったら後で軽く小突いてやる。女だったらソレだ。」
ミルチビッチ「魅せて貰おうじゃねえか。そのクソ舐め切った態度がよ。」

ミルチビッチ「気に入らねえ。」


ドトール「OK!」
アマラウ「こっちもOKだ。」


メッツァ「行くぞ!」


マーガス「!」
ヘルナンデス「!!」
ルートン「……」

ヘルナンデス「てめええらああああああああ!!!!」

チュモイ「『勝負は勝負』だろ?」


マーガス「ところで、俺がこんなもんで負けると思う?」
マーガス「ブンデスリーガの方がもっと荒っぽかったぜ。」

キルケ「マーガスに繋げるな!!」
タミッタ「……(どう…なってるの?イージャ思い切り引っ張んてのに…?)」


マーガス「背番号10はもらう訳だ。」
マーガス「喰らえ。」

ルートン「!?」
キルケ「!?」
タミッタ「嘘だろ?」


ヘルナンデス「こんなもんで俺が吹き飛ぶかよおおおおおおおお!!!!」


タミッタ「チュモイがヘディングで吹き飛んだんだけど…?」

ドトールアマラウ!」
アマラウドトール!」

ミルチビッチ「気分が乗った。」
ミルチビッチ「潰してやるよ。ゲルマン。」

メッツァ「マーガス!!行くぞ!!」
メッツァ「…トップスピンパスだ!!」


マーガス「来た来た。」
マーガス「ダンケシェーン。」

ヘルナンデス「うおおおおおおおおおおお!!!!!」


ミルチビッチ「キーパーのダブルパンチングにヘディングが敵うのか!?」


ミルチビッチ「俺は必ず『こぼれ球』は拾うんだよ!!」
ミルチビッチ「ドトール!!」
ドトール「了解だ!!」
アマラウ「あーあ。マンフレート・マーガスが潰した人数。二人。これで三人目になるかな?」

ミルチビッチ「しくじりやがったら殺すからな!!ナナハーナでよ!!」

メッツァ「……!!」


マーガス「この瞬間が最高に俺が輝くって訳だ。」
マーガス「ダンケシェーン!」


ヘルナンデス「くそったれええええええええええ!!!!!」


ショッパ「何なんだ!?アイツ?ヘディングで人が吹っ飛ぶぞ!?」