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モンゴルマンの雑記

モンゴルマンの日記&小説

La ORcasta!!!⑱

La ORcasta!!!

《前半終了まで…残り僅か!!》

《これはジャッジの旗!!》
《前半終了となります。》

《ヒートしてきたぜ…ここからだろ!!ティファナ!!》
《追加点だよな!?アトラス!!》

《…私は静かにヒートし続けます……!!!》


石崎「まだまだだぜ!!!」
メオン「頼むぜ。」

ロルガ「俺達にも責任はある。」
リ・ハンネ「三杉とパスカルからの攻撃の基軸は止められるか?」
ティヌム「任せろ!!」
ロール「必ず点は決めてくれ!」
リ・バンクン「任された!!」

石崎「Don't Mind!Let's Go!!」

リ・ハンネ「ドンマイって言って良いんだぜ。」

石崎「…!」


《さぁ!!スタジアムは温まって来たぜ…!!》


《行くぞ!!行くぞ!!行くぜ!!後半戦の火蓋!!キックオフ!!》


《ティファナのキックオフから始まります。》
《石崎からトルへ!》


石崎「リ・ハンネ!!」
石崎「リ・バンクン!!」

リ・ハンネ「応!!」
リ・ハンネ「鶯!!」

《トル、メダを攻撃の基軸にして石崎が前進!!両サイドにはリ・ハンネ!リ・バンクンが前進するゥ!!!》


リ・ハンネ「戴!!」
リ・ハンネ「直!!」

リ・バンクン「(俺とハンネには個人技は無い…)」
リ・バンクン「でも!!」

リ・バンクン「戦えるだろ!!!」


石崎「フィス!!カモン!!」
石崎「!?」

《あーっと!!攻撃の主軸の中央突破!!石崎!!進めない!!》

トル「なんの為の俺達だと思ってる!!」
フィス「トル!俺に回せ!!」


《CF背番号10 ティファナ トル!!鮮やかなボール裁きでキラーパスが成立ゥゥゥゥ!!!》

チェスター「!!(連携が上手く取れない…!!)」
チェスター「ミルヌーン!!トッパグ!!ミグ!!」

ガルバン「!?」


《三杉!!三杉だぁぁぁ!!!CFの三杉がDFの位置まで下がっているゥゥゥ!!!!》


三杉「勝負だ!!石崎!!!!」


バビントン「!?」
バビントン「(フィーナ何言ってやがんだ…!?)」
バビントン「(なんてな!言わねぇよ!!)」


《アトラス背番号11!!バビントン!!守りとは逆方向に走って行きます!!》

パスカル「バビ…!!」


パスカル「俺達は生まれ変わるんだ!!絶対にもう負けねえ!!」



《アトラスボランチチェスター!!抜かれた!?いや様子が!!》
《チェスター!!センターサークルまで走り込みます!!》


ガルバン「…」

バビントン「OK!!!」
パスカル「了解だ!!!」


《滝までもが走り込みます!!右サイドラインを縦線を走り込むゥゥゥゥゥ!!!!!》


石崎「三杉…!!!絶対に敗けねえ!!!!」
三杉「俺も絶対に負けない!!!」


《ボールをキープした石崎!!!ギリギリのところでパスコースを探しています!!!》
《ですが!!!》
《パスコースを総て三杉が塞いでいる!!!パスコースが!!石崎!!》
《【フィーナ】!!CFなのにDFの領分!!彼を知るまでにはまだリーガMXは励まないといけない!!!》


《真剣勝負!!!》


石崎「トル!フィス!!リ・ハンネ!!リ・バンクン!!エリナ!!ロール!!ティヌム!!ロルガ!!メオン!!」

レナート「罠だ!!」

ガルバン「!!」
ガルバン「チッ!!」


石崎「メダ!!!」


メダ「引き受ける!!ジャポネス!!何言ってるか判らねえけどな!!」
メダ「リ・ハンネ!!」

リ・ハンネ「砲!!」


《ここでアトラスキーパーレナートが必死に激を飛ばす!!!》
《リ・ハンネ!!!これは!!!》
《来るぜ来る!!これは必殺!!》

《昇竜脚の体勢!!!!!!》


リ・ハンネ「刀伕!!!!!!!!」
リ・ハンネ「しょおおおおおりゅうううううううううきゃあああああああああくうううううううううううううううううううううう!!!!!!!!!!!!!!!!!」


《リ・ハンネ!!!!昇竜脚が放たれた!!!》

《アトラスゴール目掛けて加速していく……!!!!》


レナート「止める!!!」

ガルバン「!!(追いつけねえ!!)」

レナート「!!クソッ!!」
三杉「諦めんな!!!」

《ここでCF三杉【フィーナ】!!確実にカバーリング!!だけどな!!確実に火は着いたぜ…!!!ティファナのこの男を忘れんじゃねええええ!!!!》


リ・バンクン「蹴!!!」


《リ・バンクンも非常に捻じ込む!!!もう誰にも邪魔させんじゃねえぞ!!!》
《これが中華の咲き乱れる赤竜の乱舞!!!》

《赤竜脚!!!!!》


三杉「…!!!!」

レナート「済まねえ!!もう割らねえ!!!」


《今起こった事は単純だぜ。》
《GOALだ。》

《GOAL!!GOAL!!GOAL!!GOAL!!GOAL!!GOAL!!》
《ティファナに一点が入る!!!後半17分だ!!!》


バビントン「大分休めたぜ…」
バビントン「メオン。サンパウロ時代はおめえから一点も獲れなかった。」
バビントン「俺に御大層なもんはねえよ。」
バビントン「でもな、錆び付いてなかった。」


《アトラスのキックオフです。》
《コンダッタから三杉へ。》


三杉「!!」

石崎「三杉!!させねえ!!」
フィス「当たる!!」
トル「止める!!」
メダ「止めるぜ!!」

《三杉!!四人に囲まれました!!しかし行動は先読まれている!!パスコースを塞がれてしまった!!!》

バビントン「(フィーナなら抜ける…)」
バビントン「!(パスカル!!頼むぜ!!)」

三杉「…!」

《執拗なディフェンスに三杉たまらずか!?背番号8 パスカルにボールが廻ります!!》

《おっと!!これは反撃の狼煙か!!!?パスカルのパスボールをリ・ハンネがシャットアウト!!カット!!》

リ・ハンネ「メダ…!?」

バビントン「わりぃね。」

《リ・ハンネがカットしたボールを繋ごうとしたところをアトラス背番号11 バビントンがカット!!これは魔法の鉛筆のように見えました!!マジックティッカ!!》


《バビントン!!上がる!!上がる!!上がる!!》


石崎「バビントンを止めろ!!!あたれえ!!!」


《バビントン!!ペナルティ・エリアまで独走状態です!!!誰か止めろ!!キーパーと結婚式でもあげさせるつもりか!!!》


バビントン「そのつもり。」

バビントン「よう、メオン。」

バビントン「くたばれ。」



《バビントン!!シュート体勢!!クラウディオ・メオン構えます!!!》
《何故なら一対一だから!!》

バビントン「…!!!」


ループシュート……!?間違いない!!》
《緩やかに緩やかに緩やかに間違いなくしっかりと!!!》



《ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオル!!!!!!!》



《アトラスに追加点が入ります。》
《残りアディクショナリタイムを残して僅かになりました。》
《静かな静かな闘志が燃え続けていました。》