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モンゴルマンの雑記

モンゴルマンの日記&小説

La ORcasta!!!⑪

La ORcasta!!!

バビントン「何だよこれ?」
チェスター「俺はボランチだからまだ解かる。」
ガルバン「俺もか!」
レナート「……!!」
滝「久し振りに会ったと思ったらこれかよ!!三杉!!」

三杉「俺は選手で出られなかった時にみっちり基礎練ばかりしてた。」
三杉「10セット追加!」

ガルバン「今日の晩飯はさぞ美味いだろうな。」
バビントン「ガルバン普通に食えるか?ジャポネスが背が小さいのはハードトレーニングのし過ぎだろ!!」
バビントン「あと何セットだよ!!」
三杉「俺が良いって言う迄。」
滝「意外とついていけるわ。」
レナート「……!!」
チェスター「これぐらいで音を上げられると俺としても困る。」

バビントン「パスカルだけじゃねえのか!顔色一つ変えずにこなしてるの!!」
パスカル「フィーナ。FWが展開する時の独自論をこの場で言ってみろ。」
パスカル「トレーニングしながら喋ると『声を張り上げる発声練習』になる。」
パスカル「ボランチは必修だ。チェスター!どんどん行くぞ!!」

三杉「FWが展開する場合に従来の1トップ、2トップ、3トップが『絶対』とされてきた。」
三杉「その理由として『込み合い過ぎる』から、と云うのが俺の持論であって『方法』なんだ。」
三杉「どう云う事かと言うと、『オフサイドトラップにハマリ易いから』と云うので1トップが主流なんだと思う。但し、独自の展開論に尽き。」

チェスター「成程。『参考程度』に留めておく。」
パスカル「じゃあ俺のも聴け。これはDF論だ。俺のポジションは生涯MFから不変とする。」
パスカル「キックの正確さがその場の判断を…と言ったら、FW・MF・DFの何に該当するか。」
パスカル「但し、事前に『DF論』と明示てあるが、GKも含む。その場合のフリーキックにおけるキッカーは誰が良いか答えよ。」

パスカル「①FW 理由 脚力が有るから。」
パスカル「➁MF 理由 体力が最も必要だから。」
パスカル「③DF 理由 周囲に指示をしなくてはならないから。」
パスカル「最後に。フリーキックをするのは誰が適当かと云ったら、詰まる話が一番精密動作が出来る人間が適当で最終解答な訳だ。」
チェスター「アッハッハッハ!!!」
三杉「やるじゃんパスカル!!」

バビントン「いや、良ーく解るんだが判ってないの最終解答を明示しろって言ったら?」

三杉「天才だ!!!」
滝「え?え!?俺思ってるのと違うのかな!?」
ガルバン「飯作るぞ。」
レナート「……」

ガルバン「トーキングで使えるんじゃねえか?」
ガルバン「バビ。今度試してみろ。」

バビントン「つまりだ…俺の独自論を展開するとだな……」
バビントン「オーバーラップする速度をAの対象として数式で表すと…」
バビントン「まあ対象に近づく理論値と産出値としてだな。」
バビントン「X!=X!!!!!!!!!!!!!!!!πr2=3.14でつまり…πで囲むから円周率って事になるんだが…どう云う事かというとだな…」

ガルバン「飯つってんだろ!!」
三杉「お腹が痛くなるぐらい笑った!!」
滝「飯!飯!」